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2020.09.17お知らせ

税務署が嫌いなもの①金券ショップ

税法に関することを書くと、「税理士法」違反になる可能性がありますが、税理士の方の利益を損なわないので、罪には問われないと思い、私の経験したことを書いてみます。
税務署の嫌いな職業の中に、金券ショップがあります。
金券ショップが売り上げたものには、その内容にかかわらず、すべて消費税がかかります。
逆の立場から言えば、金券ショップで購入した金額の10/110は「仮払消費税」として、自社の仮受消費税から控除できます。
収入印紙は「租税公課」で税金ですから、通常は消費税の対象ではありません。
しかし、金券ショップで収入印紙を22,000円分購入したときは、借方 租税公課20,000と仮払消費税2,000 
貸方 現金22,000と仕訳可能です。
この事実に言及した消費税に関する解説書はなかなか見当たりません。
私は、5年前、渋谷税務署の署員(特に名を秘す)の方に確認しました。
 

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