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プロフィール

著者プロフィール

氏名 吉田 隆
生年月日
および年齢
昭和15年4月8日生まれ。80歳。
学歴
  • 東京大学経済学部経済学科卒(経済学を主体に、取得単位146)
    (いつも遊んでいましたから、どの科目も役に立っていません)
  • 産能短期大学情報処理コース卒(COBOL、アセンブラを主力に50単位)
    (第2種情報処理技術者試験合格のため、真剣に勉強しました)
  • 産能大学経営情報学部卒(経営学関係を主体に136単位、秘書実務、行動科学等変わったものから、経営に関するマクロ・ミクロ理論)
    (マクロ・ミクロ経済学の再学習、経営理論の習得とその実践等、ここでも真剣にやり、上位5%に与えられる返還不要の奨学金をいただきました)
  • ※小学校から3つの大学を卒業するまでに合計29年間、学校の生徒だった。
職歴
  • ボーリング場で経理主任3年
  • 家庭紙問屋で、配達、営業、店長、仕入を経て経理責任者7年
  • 製本業経理責任者6年(受託製本の個別原価計算に挑戦も、成功せず)
  • 製本業管理責任者4年(受託製本の個別原価計算法を確立)
  • 人材紹介会社で、面談、経理実務講義、業務請負、簿記講義等を4年
資格
  • 日商簿記1級
  • 日商販売士1級
  • 第2種情報処理技術者試験合格
  • プロボーラー受験資格
  • NSCA-CPT(パーソナルトレーナー)試験合格(現2021在失効中)
  1. 趣味
  • トライアスロンを42歳から61歳まで。 現在は、日本マスターズ水泳において、95才以上の1500m自由形優勝をめざし、トレーニング中
  • 声楽(テノール:杉並公会堂小ホールにて3回、国立市の白十字にて2回、リサイタルを開催。
   2021年4月に第6回を土庄町中央公民館大会議室にて開催予定)


【以上を踏まえた回答者の特徴
簿記の机上理論より、会計実務を実践する方が得意。
実務と乖離(かいり:かけ離れていること)した簿記の出題に遭遇すると、出題者の常識を疑う。
「手書き帳簿」の残党、ただし、会計ソフトは「弥生」「PCA」「奉行」の操作可能
尊敬する会計人は、元早稲田大学名誉教授沼田嘉穂先生
軽蔑する会計人は数多くいますが、折を見てご紹介します。


サイトを立ち上げた理由】

日商簿記3級の受験のためのサイトを再び立ち上げます。

 約5年間のブランクがあります。

 先日、過去問集を購入し一読した処、出題内容が大きく変貌していることに驚きました。

 第127回くらいまでは、クロスワードパズルのような虫食い空欄が多数あり、経理実務上あり得ない出題が多くありました。

 それに対し、最近の出題は、仕訳、記帳、計算、決算処理までをすべて含んだものです。

 実務で経理課長がやっていることと同じレベルの力が必要です。

 ただ、最近は、パソコンによる会計ソフトが優秀なので、正しく記録(入力)すると、あとはほぼすべてを自動的に正しくやってくれます。

 その優れた会計ソフトと同じ力が、3級合格には必要です。

 会計の基本は、会計取引の「認識」、「測定」、「記録」、「計算」と言われています。

 最初の2つ「認識」と「測定」は出題者がやってくれます。

 皆さんは、「記録」と「計算」を正しくやる必要があります。

 このサイトは、体系的に全部を網羅する、ということはやりません。

 「日商簿記3級不合格者のための」と銘打っています。

 私が重要だと思う点を重点的に解説します。

 私の「手書き会計」経験40年が、役に立つと確信しております。

 ただ、ご質問は随時受け付け、解答します。特定の教材の内容に関する解答は、時間を要します。当該教材を購入するのに時間がかかりますから。

 それでは、最初の勘定科目「現金」から、学習してください。

 なお、実務経験がない方のために、一見脱線と思われる記述が多く出てくる予定です。決して無駄だと思うことのないようにあらかじめ申し上げておきます。

 皆さんは一度以上、チャレンジして不合格だったのです。

 今までと同じことをやると、再び不合格になる確率が高いのです。