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問題と解答

問題の種類:売上顛末

問題.0002-3直前対策問題2-3現金出納帳・当座預金出納帳

問題

出題
以下の取引より、4月25日以降、予測される取引すべてを現金出納帳と、当座預金出納帳に記載し、月次で締め切りなさい。なお、当座預金出納帳の8月分は、締め切る必要はありません。

取引

425日、愛媛商店へ、A商品8,000個を単価350円で売り上げ、代金の内訳は以下の通りであった。

  先に受け取っていた内金¥50,000充当し

  自社が振り出した小切手¥1,000,000(小切手番号ABC0001)を受け取り

  愛媛商店振り出しの約束手形(支払地松山銀行、支払期日8/10、手形番号AZ0003)¥600,000を受け取り、

  クレジットカード(手数料2%、翌月末当座預金へ入金)で500,000を処理をし、

  受取商品券(4月末当座預金入金予定)¥200,000を受け取り

  残額を掛け(翌翌月10日入金)とした。
なお、添付するエクセルの解答用紙は、「仕入帳」に関する出題の「将来起こる取引もすべて」記入されています。



 

解答

ファイルダウンロード(Excel)
解答
エクセルシートをご参照ください。
解説
実際にこのような形で出題されることはありません。
しかし、特に経理実務経験がない方は、処理している取引の意味を実感することが難しいと思います。
その結果、出題が何を求めているかを勘違いする場合も多々あると思います。
特に第2,4問において、その影響が多いといえます。
売上に関して、どんな取引が起こるのか、順番にイメージするよう、心がけてください。